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「天城桜路(あまぎおうじ)」は筆名(ペンネーム)で、その由来は、当初「外国人かつ戦場のジャーナリスト」ふうの筆名をつけられそうになったことへの危惧(苦笑! 日本らしいものを、と)・・・・・・というのは半ば冗談として、原稿の大半を伊豆高原の別荘で作成したことが主な理由です。幼い頃に購入し執筆当時既に売りに出すことを検討している時期で、本当に手放すことになっても名前(筆名)として残るように、と思ったからです。実際は、東京都出身(3世代目)です。
社会科学系についてはひととおり、おおまかにですが学んでおります。実のところ個人的には、当地域については関心がそれほどあるわけではありません(でした)。著書で扱うからには多少調べたり関りはしたものの、今でもそれほど詳しいわけでもないし、現地の友人達には黙っているけれど、自称「旧ユーゴ嫌い」でおります。当地ではいいこともあるけれど、しばしば「NASTY」な場面が見受けられ、あまり(どうも)好きにはなれません。バルカン地域で大好きなのは、やはり! ルーマニアです。少し前までは、旧社会主義諸国の移り変わりに興味を持っていたのですが、最近はそれほどでもなくなりました。中央アジア方面への関心ならともかく、欧州に関しては特にそうです。以前からもそうでしたが、最近ですと中東に興味があり、今後はその方向性でいくのではないかと思っています。これに関する簡単な企画主旨や目次は、また別の機会に紹介できればと思います。
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